健康・メンタル

安眠と色の関係

サムネ

皆さまこんにちは^^

いよいよ本格的な冬が訪れましたね。
ニュースでも連日12月下旬の寒さと流れておりますが、寒さ対策はされていますか?

私は以前duveticaじゃなくてTHE NORTH FACEを購入した理由で紹介した、ノースフェイスのダウンのおかげか、厚着をしなくても寒さをあまり感じず快適に?過ごせています。

さすがアウトドアブランドですね!

さて今回は、「安眠と色の関係」をテーマに書いていきます。

皆様は普段の生活の中で色を気にしていますか?

例えば、今日は女性らしい気分になりたいからピンクを洋服やメイク、ネイルに取り入れたいとか、清楚な雰囲気を出したいからホワイトをテーマカラーにしようとか、クールな雰囲気でいきたいからブラックを多めに取り入れよう等です。

私は色彩検定の勉強をするまでは、色の組み合わせは多少考えていましたが、彩度や明度のバランス、素材の組み合わせ等、意識をしておらず、今思えば何でああいう組み合わせをしていたんだろうと思います。

色彩検定3級ですが、勉強してからは色の持つ力の大きさに気がつき、ファッションコーディネートをはじめ、インテリアコーディーネートをする際にも気をつけるようになりました。

なぜ今回、「安眠と色の関係」について書こうと思ったのかというと、不眠症になったことが大きな理由になります。

薬に頼らなければ眠れない体になってしまった自分がとても嫌でした。

このまま一生薬を飲まなければ眠れない体になってしまったのかな?と不安のループに悩まされて悪循環でした。

ふと身近な所で不眠改善にアプローチできる方法はないかなと調べ始めた結果、睡眠と色には関係があるということがわかりました。

どのような関係があるのかというと、安眠できる部屋作りやパジャマにおすすめカラーを例に紹介します。

安眠にオススメのカラー

⑴ブルー

興奮作用のあるレッドの反対色であるブルーは、高ぶった精神を落ち着かせて集中力を高め安定させます。

⑵ピンクやベージュ等の淡いカラー

気持ちをリラックスさせてくれます。

⑶グリーン

植物と同じグリーンは気持ちをリラックスさせ、癒やしてくれます。

という例です。

これはパジャマはもちろん、寝室のインテリアコーディネートをする際にも取り入れることがおすすめです。

この情報を知ってから、改めて自身のパジャマや部屋を見直してみました。

すると、思わぬことに気が付いたのです。

先ずパジャマに関しては、カラーは特に気にせず色の濃いものをよく着用していたこと、部屋に関しては、ダークブラウンが基調になっていました。

ダークブラウンの何がいけないの?と思いますよね。

ダークブラウンはシックで大人っぽく高級感があります。
ですが、寝室においてはダークブラウンを基調にすることは安眠できる部屋作りをしたい私にとっては良い事ではありませんでした。

ダークブラウンが多い寝室は、仕事を部屋に持ち込む方が多いそうです。

実際、私は部屋で仕事をしていました。またカーテンもチャコールグレーと色が濃く、よく言えばシックでしたが、リラックスできていたかと言えばそうではありませんでした。

実家の私の部屋はベッドをはじめ、デスク、サイドテーブルと目立つ部分の多くがダークブラウンで統一されていました。

リラックスできる部屋とは程遠くなっていたことにショックでしたが、新居では、家具を一から買い直すと決めていたので、この知識を元にリラックスできる部屋作りをすることにしました。

ただ新居の基調カラーがダークブラウンなのです、、、!

これは自分では変えられませんので、なんとか明るめの優しいオークカラーの家具を選びました。

するとどうでしょう。

まだデスクとテレビボードしか家具はないのですが、優しいオークカラーのおかげか、ダークブラウンのフローリングやドアでも、心なしか気持ちがリラックスできるようになったのです。ぬくもり感のある天然木のインテリアを選ぶこともポイントです。

また照明にもこだわりました。

月を見ているようにリラックス効果のある、まん丸のデザインです。

照明

この満月のようなまん丸の照明が想像以上にリラックス効果がありました。

部屋が暗くなっても天井を見上げれば外の光に照らされて、満月のように浮かび上がって見えるのです。

そのため、気持ちが落ち着いてリラックスできます。部屋の明るさが足りないというデメリットを抜かせば本当に購入して良かったと思いました。

まだまだインテリアが揃っておらず完成していませんが、少しづつ気に入ったもの集めていきたいと思います。

また新居ではパジャマのカラーにも気をつけるようにしています。

自分なりのルールで、トップスはホワイト系を着用することです。

ボトムスはブラックやグレーを着用することもありますが、目に入りやすいトップスだけは、目に優しくリラックスできるカラーを選んでいます。

また今は冬で寒いので、ホワイトのフリースを着用することが多いです。

モコモコしてぬいぐるみのような手触りで、着用していてとても安心できます。

以上が私の体験した、「安眠と色の関係」でした。

色とインテリアコーディネートの関係性は、とても興味深く、参考になることが多くありました。

https://www.houzz.jp/ideabooks/bedroomというサイトの記事を参考にしました。

もし、気になった方は見て見てくださいね。

まとめ

安眠できる部屋作りには、ホワイト、ベージュ、ピンク、ブルー、グリーンがおすすめ。

淡いカラーが目にも優しくリラックス効果があります。

自然を感じられる天然木を取り入れることもおすすめです。

なんとなくリラックスできなくて眠れないという方は、着用するパジャマやインテリアコーディネートに使用するカラーを上記のような睡眠に良いとされるカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。