なた豆茶と鼻炎

なた豆サムネ

花粉症の季節ですね。
私は花粉症ではないのですが、季節の変わり目である春と秋はアレルギー体質のため、アレルギー性蕁麻疹を発症する等、色々と大変です。

特に年中アレルギー鼻炎で、季節関係なく常に鼻づまりです。
そのため鼻炎スプレーが手放せません。

でも市販の鼻炎スプレーは長い目で見ると鼻が肥大化する等、よくない事を聞きました。
できるなら私だって鼻炎スプレーに頼りたくはありません。

ですが、寝る時には鼻が通ってないと苦しくて眠れないので、絶対に、鼻炎スプレーをしています。
鼻炎スプレーをせずに鼻づまりが治る方法はないのかと、ネットサーフィンをしていたら、聞いた事もない言葉が目につきました。

それが「なた豆茶」だったのです。

お茶で鼻づまりが改善する、、、?と半信半疑でしたが、藁にもすがる思いで試してみないとわからないということで購入しました。

なた豆茶とは?

ジャックと豆の木を知っている方ならすぐわかる、大きな豆の木です。

蓄膿症や花粉症をはじめ、口臭や腎臓にも良いとされています。ほかにも様々な嬉しい効果があります。薬局の歯磨き粉売り場に行くと、なた豆歯磨き粉を見たことがある方もいらっしゃると思います。

ということで体に良いお茶なのは間違いなさそうですし、色々な会社から販売されているなた豆茶ですが、レビューも見て飲んでみようと下記リンクの丹波なた豆茶を購入してみました。

丹波なた豆茶を選んだ理由は、栽培から製造まで一貫管理をしていることに魅力を感じたのと、無農薬で高品質な丹波なた豆を100パーセント使用していることです。価格は安くはありませんが、高品質で信頼できそうだったからです。

そして後日、早速こやま園のなた豆茶が届いて、飲んでみました。

麦茶のような香ばしさがあり、思ったよりも飲みやすいなというのが初めの感想です。
しかも飲んで少し経つと、不思議と鼻の中がスーッとして、スッキリしたのです。

明らかに飲む前より、鼻が通ってると感じました。
なた豆茶おそろべし。

こやま園のなた豆茶の嬉しいポイントは、美味しく飲むためのアレンジ方法も紹介されていることです。

なた豆茶裏

例えば上記写真にあるように、麦茶となた豆茶のパックを一緒に煮出したり、はちみつとしょうがを加える等です。普通に飲むのが飽きた方はアレンジしてみてもまた異なる味を楽しめるのでおすすめです。

私は重度の鼻づまりですが、それでも効果がありました。
ずっと飲んでると、麦茶のような香ばしさを感じなくなり、何の味かよくわからなくなってきますが、、、

でも漢方のように苦くも不味くもないので、飲みやすい部類です。
これで鼻炎スプレーの使用が減るなら満足です。

個人差はありますが、薬に頼らず鼻炎を改善したいとお思いの方におすすめです。

私が普段飲んでいるお茶シリーズです。↓

上記写真にある、麦茶を中心に、気分でコーン茶やはと麦茶を飲んでますが、なた豆茶も仲間入りです。

ここで簡単に上記写真のお茶の効果を紹介します。

コーン茶 韓国の麦茶のようなお茶です。とうもろこしの実を原料としており、美肌・冷え・便秘等、女性の悩みに嬉しいお茶です。香ばしい香りと甘みが特徴で、冷やしても温めて飲んでも美味しいです。

麦茶 日本の定番。血液をサラサラにし、生活習慣予防にも期待できます。ノンカフェインなのでお子様からご高齢者の方まで安心して飲めます。味もクセがなく香ばしくて飲みやすいです。

はと麦茶 美肌効果の高い穀物が原料。シミやニキビはもちろん、アトピーやイボでお悩みの方にもおすすめです。味は飲みやすい部類ですが、好みが分かれそうです。私は個人的には食事には合わないと思いました。

どのお茶もそれぞれ美容と健康に良い成分があるのでおすすめです。
今回は紹介していませんが、美容に良いお茶といえばルイボスティーも有名ですね。
健康と美容だけではなく、リラックス効果のあるお茶もあるので、日々の暮らしにお茶を取り入れるのも良いかもしれません。

今回はなた豆茶をメインに紹介する内容だったので、割愛します。

鼻炎に悩んでいる方は、ぜひなた豆茶を試してみてくださいね^^

鼻炎スプレーを使用する回数が減るかもしれません。

余談ですが、なた豆茶を飲むとトイレが近くなりますので、あまりトイレに行けない環境の場合は、調整してください。