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ペーパーステインで無印の壁掛け家具をDIY

ペーパーステイン

皆さんこんにちは。

数年前に無印良品で購入した壁に付けられる家具を使用して、最近ちょっとしたDIYを行ったので、本日はその模様について紹介します。

私が持っている壁に付けられる家具はこちらの2種類になります。
各2個ずつです。

無印家具

カラーはナチュラルな色合いが人気で、北欧風インテリアコーディネートによく使用されるオークです。

一見何にでも合わせやすようなカラーですが、ウォルナット調の部屋に明るいオークカラーは意外と合いません。。。

カラーコーディネートって難しですよね><

近々引っ越しをするのですが、新居は赤みのないダークブラウンと赤みのあるダークブラウンがベースになっています。
そちらに合わせたカラーの家具を揃えていきたいと考えているのですが、ふと今回の無印良品で購入したものの、タンスの肥やしになっていた壁に付けられる家具の存在を思い出したのです。

(そういえばあの無印の家具、あのまま使用しないで放置しているのも勿体ないなぁ。新居で上手く活用できないかな?と考えた結果、そうだ!色を変えよう!となりました。)

家具の色を変えるとなれば、普通に思いつくのはペンキです。
ですがペンキを使用して塗るのは、DIY初心者には何かとハードルが高いものです。

それに綺麗にペンキを塗るための小道具を一から揃えるのもためらいます。
とりあえずネットを検索してみると、初心者でも簡単に家具の色を変えられる商品が見つかりました。

それがこちらのペーパーステインというものです。

ステインペーパー
一袋300円位でした。(でも送料が高くて本体の倍以上でそこが残念。どうみても薄いしメール便でいいのになぁと思ったりも。ですので購入を検討される際はまとめて購入する方がお得です。少ない枚数だと送料の方が高くつくのでちょっと勿体無い><)

私はDIYfactoryというオンラインショップで購入しました。

カラーはウォルナット・チーク・メープルの3色があります。
私はウォルナットとチークをブレンドした色味にしたかったので、2種類を2袋ずつ購入しました。

袋を開けてみます。

ウォルナット・チーク

ビニール手袋とペーパーステイン、説明書が同封されています。

そもそも当たり前のように話を進めていますが、ペーパーステインって何?と思いますよね。

ペーパーステインとは

ペーパーステインとは、簡単にいうと塗料の染み込んだ1回で使い切りのウェットティッシュのようなものです。
一般的にペンキを塗る際は、刷毛を使用しますが、ペーパーステインなら用意する必要がありません。

付属のビニール手袋をし、ペーパーステインをそのまま色を変えたい家具に拭くように塗ればOKです。

ではどのように変化したのか途中経過を交えて紹介します。

途中経過

写真上段がベースカラー。下段がチークのペーパーステインを塗った状態です。
これだけでも色が変化したことがわかりますよね。
自然に色が濃くなっています。

ペーパーステインは、重ね塗りすることで色味が濃くなっていくため、好みの色味に調節できるのも魅力的なポイントです。
また綺麗に塗るためには、木目に沿って、こまめに塗るのではなく、一気にサーっと横にスライドさせるのがおすすめです。

私が今回行った塗る順番は、チーク→ウォルナットです。
チークを塗ってみて、色味を調整したいと感じたらウォルナットを重ねる、最後にチークを重ねて、ちょうど良い塩梅のブラウンに仕上げようと思いました。

何故この2色を重ねたかというと、チークだけでは赤みが強く出すぎてしまいそうですし、ウォルナットだけでは赤みがない焦げ茶色になるのではないかと思ったからです。
一色を塗り終わったら、30分から1時間ほど乾かし、次のペーパーステインを重ねていきます。

そして4枚のペーパーステインを重ねた無印良品の壁に付けられる家具の完成形がこちらになります。

 

 

完成形

じゃーん。

どうでしょうか?

ビフォーアフターで見てみましょう。

ビフォーアフター

並べてみるとよりはっきりと色の変化がわかります。

チークとウォルナットを2回ずつ重ねたものになります。
見事な赤みがかった暗すぎないブラウンに変身しました。

これなら新居のインテリアとして活躍できそうです。
今からワクワクします。

ただ一つ失敗点が、、、

画像でもわかりますが、アフターの2連ボックスの右内側が2個とも重ね塗りを忘れていたようで色が薄く浮いています><

ショック、、、

つい外側にばかり目がいってしまいました。
まぁ内側だからよしとしましょう。

皆さんは気をつけてくださいね笑

今回ペーパーステインを使用した感想はとにかく簡単だったの一言です。

それから、ペンキ特有の香りもせずうっすら石鹸臭がします。
新聞紙を広げるだけで気軽にペンキを塗れるので、家を汚したくないけど、簡単に家具や小物の色味を変えたいという方にぴったりです。

このペーパーステインのおかげで、好みの色じゃない家具や出番のなかったインテリアを自分好みに変えられるので、オンリーワンが手に入れられます。