美容

ホワイトニング歯磨き粉とタブレット

whitening

歯が白いだけで笑顔が輝き、自信を持てるようになれます。
歯並びが悪い場合は、長期間の矯正と高額な費用がかかりますが、歯を白くすることは比較的簡単に行えます。

歯科医院等プロに任せれば、一度の施術でも確実なホワイトニングができますが、気軽ではないのがネックです。
一度だけプロに任せてホワイトニングをした経験がありますが、価格の割に思っているより白くはなりませんでした。
それでも劇的に白くはなりませんが、四段階程白くなったようです。

私はこれまで自宅で簡単に行えるホワイトニングを何種類か試してきました。
主に行った方法は、貼るシールタイプのクレストと、ホワイトニング効果のある歯磨き粉で歯を磨くことです。

どちらも日本では販売していないので、私はAmazonで探して購入しましたが、興味がある方はネットで検索してみてください。

 

クレストを使ってみた感想

クレストは種類が豊富なので、ご自身に合ったものを見つけることが大切です。
私は、クレスト 3D ホワイトストリップス プロフェッショナルエフェクトという種類を購入しました。

クレストは知覚過敏になりやすいと言われていますが、確かに二日位時折ズキズキと痛むことがありましたが、ホワイトニング効果を感じました。

我慢できない程の痛みではないので、自宅で簡単に行えて短期間でホワイトニング効果を実感したい方におすすめです。

クレストの類似品も販売されており、値段もかなり安かったことと、評価が良さそうだったので購入してみましたが、クレストの方がホワイトニング効果を感じました。(同じく輸入品です。)

 

ホワイトニング効果のある歯磨き粉

日本で販売されている歯磨き粉は、正直ホワイトニング効果は薄いと思います。
何種類か試してきましたが、全く効果を感じませんでした。というのも日本は法律で歯を白くするための過酸化水素を配合することが禁止だからです。そのため歯を白くしたい場合は、歯医者さんや審美歯科に通うしかありません。

そんな私が実際に試して効果のあった歯磨き粉がこちら↓(日本ではん販売されていません)

ホワイトニング歯磨き粉

左からマービスのホワイト・ミント、レンブラントのレッドとグリーンの2種類です。
マービスを使用する際は、夜だけ使用していました。
レンブラントはレッドを朝、グリーンを夜に使用していました。

ホワイトニング効果があるものなので、しみやすい方もいらっしゃると思います。
レンブラントはレッドとグリーンの両方を購入することがおすすめです。

簡単に言うとレッドは、ステインをはがす効果があり、グリーンは、より白くするための効果があります。
そのためどちらかではなく、セットで購入する方が良いと思います。

実際にこの三本はホワイトニング効果を感じているのでリピートしています。
日々使用することで継続的にホワイトニング効果を高められますが、価格も輸入品のため安くはないので、大事な予定がある一週間前位から使用するだけでも良いと思います。

そこはご自身の判断で決めてくださいね。

自宅でホワイトニングというと、マウスピースをはめて行う本格的なものから歯磨き粉のように気軽に行えるものまで幅広くあります。

ですが、手軽にチャレンジしやすい方法といえば歯磨きだと思います。

歯並びに関係なくホワイトニングをするだけで、自分自身に自信を持てることはもちろんですが、人に好印象を与えれます。

知覚過敏の方は、より痛みが出てしまう可能性があるので、無理しないでくださいね><

 

キシリトールタブレット

歯のために最近食べているキシリトールタブレットがあります。しまじろうのイラストが可愛いこちらです。

タブレット

子ども向けの商品ですが、大人にもおすすめです。以前街頭で試供品をいただいた時に、甘くて美味しいラムネのようだなと感じました。

パッケージの裏側を見ると、歯磨きの後にも食べられるとありました。外出時に食事をした後で歯を磨けない時にぴったりだと思います。

タブレット2 タブレット3

こんなに小さいです。

キシリトールタブレットということで、甘くてお菓子のようですが、ほのかな清涼感もあります。開け口もチャックタイプなので使用しやすいのも嬉しい。

キシリトールタブレットは、ガムが苦手な方にもぴったりです。美味しくても一日に3粒が目安と書いてあるので食べ過ぎに注意です。

今回紹介した内容は、どちらも気軽に続けられる方法なので良かったら取り入れてみてくださいね。